おうちで親子留学

Q. どんなコースなの?

A. 親子でスムーズに英語で会話ができる様になるための、ママさんとお子さんそれぞれに英語トレーニングとコーチングを提供する、全く新しい仕組みのプログラムです。

Q. 特徴は?

A. 日々忙しいママさんでも、スキマ時間を活用しながら、ご自身の英語力を少しずつ伸ばしつつ、お子さんの個性に合った英語環境を作っていけます。

Q. 私は英語が苦手なんだけど、自宅で英語環境なんて本当に作れるの?

A. はい、可能です。英語が得意である必要はありません。
私たちのプログラムでは、ママの英語力よりも「お子さんの個性に合わせた環境づくり」を何より大切にしています。

毎年100人以上のママさんがプログラムへ参加され、多くのご反響をいただいています。中には、子どもが英語を嫌いになってしまい対応に困っていたご家庭や、性格的におとなしく引っ込み思案だったお子さんが、英語を通して自信をつけたケースもたくさんあります。

「やってよかった」「親子の時間が増えた」といった感謝の声も多く届いています。

Q. 親の私がやる必要ってあるの?自信もないし、なるべくスクールに任せたいんだけど。

第二言語習得では、家庭で日常的に英語が使われる環境の子どもは、そうでない子どもに比べて習得が早い傾向が、多くの研究で示されています。子どもは「一番身近な大人」を自然に真似しながら言葉を身につけるため、ママが楽しそうに英語を使うことが、いちばん強い英語環境になります。
英語がペラペラになる必要はありません。まずは短いやり取りを3〜5往復できるようになるだけでも、お子さんの反応や伸び方は大きく変わっていきます。

Q. 具体的なトレー二ング方法は?

A. ママさんとお子さんをそれぞれサポートします。ママさんは3ブロック、お子さんは3ステップで英語を身につけていきます。

[ママ向け]:英語が苦手なママさんでも、難しい文法用語を一切使うことなく、伝えたいことを的確に伝えられるトレーニングを行います。
[子供向け]: 興味づけ→インプット→アウトプットの順番で子供の英語環境をつくります。

不明点はメール(LINE)や電話で、何度でもご相談いただけます。

 

Q. ママのレッスンは具体的にどんなプログラムなの?

A. 基礎トレーニングと実践トレーニングの2部構成になっています。
[基礎トレーニング]:3ブロックを使った反復トレーニングを週2回、1ヶ月で12時間行います。(毎月参加可)
[実践トレーニング]:日本人講師と90分のグループレッスンと、フィリピン人講師と50分4回のレッスンサイクルを7ヶ月間オンライン上で行います。

Q. 時間が合わず参加できない場合は?

A. グループレッスンはすべてアーカイブが残ります。実践トレーニングはご自身の可能な時間に予約を入れるマンツーマンレッスンで、ご自身でアーカイブが可能です。

Q. 子供向けとはどんなトレーニング?これまでの「おうち英語」と何が違うの?

A. 一番の違いは、お子さんの興味に合わせた英語遊び「興味づけ」を採用している点です。まずは1日5分からスタートし、お子さんの性格やペースに合わせて、インプット → アウトプットへと自然につながる英語環境を一緒に整えていきます。

これまでのおうち英語では、掛け流し・絵本・タブレット・フラッシュカードなどのインプットに加え、ママの語りかけや英語教室でアウトプットを促す方法が主流でした。ただ実際には、日本語が伸びるにつれて英語の優先順位が下がり、興味を失ったり嫌がるようになるご家庭も少なくありません。

子どもが英語を「自分の言葉」として話し始めるには、2000〜3000時間の積み上げが必要だと言われています。だからこそ、続けるためのカギは「興味」です。興味があれば、子どもは親が止めても触れたがります。

私たちは、家庭で無理なく続けられる独自プログラムを開発しました。ママという一番身近な存在が関わることで、自主性を育てるハードルが大きく下がります。その結果、英語を嫌がっていたお子さんでも「今日もあれやって!」と自分から英語を楽しむようになった、という声が多数届いています。

Q. ボキャブラリーや読み書きはどうやって身につけさせるの?

興味づけが進むと、お子さんは自分から英語に触れるようになります。すると「興味づけ」→「動画や絵本などのインプット」へと流れがつながり、楽しみながら単語や文法も自然に強化できるようになります。

さらに、興味のあるテーマに合わせて読み書きのワークまで取り入れていくことで、テスト対策をほとんどせずに英検に合格するお子さんも実際に出ています。

私たちは、言語習得の基本は日本語と同じだと考えています。まずは「聞く・話す」の土台が育つことで、英語はぐんぐん伸びていきます。そしてその土台ができた後に読み書きを重ねると、英語は“使える力”として定着します。

だからこそ私たちは、英語を「勉強」ではなく、”生活の中だからこそ育つのが言葉”だと考え、お子さんの個性にあった環境づくりを大切にしています。